遅咲き主婦ライダー蕾のバイク日記

神奈川在住 知識ゼロからのスタート レブル250と共に、成長していきます!

二輪教習日記⑨第2段階見極め

こんにちは、蕾です。

 

第2段階は、規定を2時間オーバーで見極めを迎えました。

技能教習無制限コースならば

もう少し練習したかったという気持ちでしたが

 

そうでは無いのでさっさと卒業しなければなりません、お金かかるし(笑)

 

見極め、無事合格❤︎

 

今回の指導員は、Oさん。あまり好きじゃないです。

 

以前この人に当たった時に

教習中なのに鼻歌歌ってたり他の指導員と談笑したり。

おいおい、私の事、見てますか⁇

テキトーな指導員、という印象でした。

 

2種類の卒検コースを、バイクに乗るところから最後降りるところまでやって下さいと言われたので

卒検のリハーサルという気持ちで挑みました。

でも、O指導員の事だから細かいことは見てないんだろうな〜と思って

少しリラックスできたのが逆に良かった

 

ほぼノーミスで走破。

見極め合格をもらいました!

 

残り時間は、苦手な項目を練習しましょうという事になり、

スラロームを繰り返し繰り返し練習しました。

 

チャリを使って普段から練習していたので、バイクをバンクさせる事は抵抗が無くなりました。

でも、少しでもターンのリズムが狂うと後がグダグダになります。

 

卒検本番では、タイム超過は減点で済みますが、パイロンに接触すれば即検定中止なので

タイムは捨てて、確実な走破を目指したいと思います。

 

教習を振り返って…

 

卒検を一週間後に控え、

やっとここまで来たなーという嬉しい気持ちと

合格したら当分バイクに乗れないんだなーという寂しい気持ちと

すごく複雑な心境だったのを覚えています。

100ccスクーターは家にありますが

MTバイクは、当時はすぐに購入する予定ではなかったので。

 

でもまずは卒業!

気持ちよく「一発合格」で

有終の美を飾りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二輪教習日記⑧シュミレーター&AT体験

こんにちは、蕾です。

 

シュミレーター教習

第1段階で1回、第2段階で2回行われたシュミレーターを使っての教習。

実車すること無く、模擬体験を味わえる  とあって、

ゲーム感覚で楽しそう💕と

ワクワクしていました。

 

普段の教習と違い、あくまでも体験なので、

指導員さんも運転に関して口うるさく言わないし、

涼しい室内で快適だったのですが

 

複数で受けるので(普段の教習はマンツーマン)

自分以外の人の運転をまじまじと見ることができる=自分の運転も見られてる

…てことで、メチャメチャ緊張しました。

 

シュミレーターは、操作は実車と同じでも、スピード感覚だったりエンジンの鼓動だったりが無いので、

調子が狂って暴走!脱輪!追突!

苦戦する人が多かったです。私もですが😩

 

シュミレーターの体験後は、ディスカッション方式で進んでいきます。

そこは指導員さんの技量が一番表れるなーと。

上手な人は、生徒から意見を引き出すのが上手いし、

合間合間にひと息つけるような雑談を交えてくれるので、場の空気も和みます。

 

上手な指導員さんとそうでない人、両方体験できたので、比較できて興味深かったです😁

 

それと、酔いやすい人は気をつけた方がいいですね。

 

私は、自分が体験している時は平気でしたが

他の人がやってるシュミレーターの画面をずっと見ていたら、ムカムカしてきて少し吐き気がしてきました。

 

事前に酔い止めを飲んでおいたので

トイレに駆け込む程じゃなかったですが

シュミレーター室から一歩でも出てしまうと

教習が無効になってしまうそうなので、

酔いやすい人は対策が必要です!

 

 

オートマチック車体験

 

これは、やられたーーー!

ATはギア操作が無いからラクだ♪と思っていたのに…

 

 

ビックスクーター、重いしデカイ!!

ニーグリップ出来ないから不安定!

低速の細かい調整が難しい〜!

 

自動車はオートマだろうがマニュアルだろうが重さは関係無いので、断然オートマ派ですが…

 

バイクに関しては、

オートマ(ビックスクーター)は二度と乗りたくないです、ごめんなさい。

 

こんな巨体を操ってるなんて…

これからは、ビックスクーターに乗ってる人を尊敬の目で見ると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二輪教習日記⑦第2段階スタート

こんにちは、蕾です。

 

黄色ゼッケンから赤ゼッケンへ

 

ここの教習所は

第1段階は黄色のゼッケン、

第2段階は赤のゼッケンを

プロテクターの上から着用して教習を受けます。

 

はじめの頃は、この赤ゼッケンが羨ましくて、着けてる人を見ると羨望の眼差しで見てました。

 

これを私が着る日が来るなんて〜✨

エンスト&転倒していた頃の私を振り返り、自分の成長にご満悦💕

 

でも、上手な人ならこのタイミングで

指導員1人対生徒2人の

複数教習になるのですが

私は引き続き、マンツーマン指導です。

有難いやら、悲しいやら…😭

 

 

急制動は爽快だけどデンジャラス

 

急制動は、時速40㎞以上の速度で走行しながら

指定されたポイントでブレーキをかけ始め

その先にあるポイントまでの範囲で停止する、というミッションです。

 

公道の40㎞は大した速さじゃないけど、

狭い教習所コースの中では

メッチャ速く感じます。

 

第1段階はクランクや一本橋など、低速でチマチマ走る事が多かったのもあり、

時速40㎞…爽快感がハンパないです!

 

問題は、その先のブレーキポイント。

 

指導員

「ブレーキ踏みすぎて(&握りすぎて)

タイヤをロックさせないようにくれぐれも気をつけて下さいね」

そんなこと言われると、余計な恐怖心が働いて

ポイントより手前で減速してしまう…

 

何度も繰り返し練習しました。

その時の指導員さんが、優しい&イケメン指導員Aさん。

 

ブレーキングのコツを丁寧に教えて下さったので、とても参考になりました。

 

私は首振り人形か?

 

卒検のコースを覚える事自体は割と簡単でしたが、

迫り来る卒検に備え、より細かい指導が入ります。

 

発進時の後方確認、交差点での左右確認、進路変更時の安全確認etc…

 

狭い教習コースゆえ、常にカクカクキョロキョロ首を振ってる状態です。

 

やらないと試験で減点されてしまうので

恥ずかしいけど大げさに首を動かす事も大切です。

 

 

…第2段階は、まさに公道デビューに向けて

実践的なテクニックを沢山学びました。

 

第1段階の時と違って

褒められる事も増えてきたので

自信が持てるようになったし

確実にバイクを好きになっている自分がいました。

 

卒業まで、あと少しです‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二輪教習日記⑥指導員との相性

こんにちは、蕾です。

 

私が通っていた教習所は指導員の指名ができないので、毎回誰になるのか、当日配車手続きをしてからでないと分かりません。

 

ちなみに、車の免許を取った教習所は指名制度が有ったので、面白くて優しい指導員さんばかりチョイスしてました😋

 

トータル9名の方々に かわるがわるお世話になりましたが

その中でも印象的だった指導員さんをご紹介したいと思います。

 

無表情&イヤミ連発の指導員 Hさん

 

忘れもしない、初教習で当たったのがHさん。

年齢は私とあまり変わらないかも。

俳優の津田寛治さん似の、イケメンだけど冷たそうな印象の方。

 

その後も運悪く何度も当たり、一番多くお世話になった指導員さんとなりました。

 

初教習、足が持ち上がらなくて四苦八苦してる私を見て

「はい〜よい〜しょっ。大変そうですねぇ」

は?バカにされてる??

 

ウインカー消し忘れがなかなか直らない私に

「いちいち注意するのも嫌なのでそろそろ覚えてください」

と言い放ったのも、この人。

 

転倒してしまった時は、面倒くさそうな表情&ため息。

「大丈夫ですか」も無く、起こしたバイクを淡々と爆音で空ぶかし。

無言で責められてる気がして、重い空気が漂います。

 

まだ教習通い始めの私にとって、この冷たい振る舞いは相当キツかったです。

 

その後しばらくの間は、H指導員に当たる事無く教習は進み、第1段階が終了。

 

ですが第2段階に入り、久しぶりに当たった時に

 

「蕾さん、だいぶ上達しましたね。」

 

なんと!初めて褒めてもらったのです。

しかも、普段見せない笑顔で!

メチャクチャ嬉しかったのを覚えています。

 

卒検の時は、緊張しながら出番を待っている私に気づいて、話しかけてくれました。

 

これがいわゆる、ツンデレってやつ?

違うか(笑)。

 

ズバズバ物言うけど面白い指導員Yさん

 

お世話になったのはシュミレーターも含めて3回。

40代後半〜50代くらいかなぁ

いとうせいこうさんに似てる感じ。

 

まくしたてるような早口でしゃべるので

たまに何言ってるかわからなかったけど

 

あーこの人、相当バイク好きなんだなー

一緒にお酒とか飲み行ったら1人で熱弁してそう、みたいな。

 

「蕾さんの走り方はメリハリが無い」

「そんなビビってたら出来るものもできないよ」

などなど…教習中は厳しい指摘の連発。

おっしゃる通りなので、ぐうの音も出ませんでしたが…。

 

しかし、シュミレーターの教習では一転、楽しいトークで和ませながらも押さえるべき点はしっかりコーチングしてくれました。

 

休憩時間は、私の自宅近くのおいしいスイーツ店の話で盛り上がったりして、一気に親しみが湧きました。

 

ただ一つ難点が…。

 

前回の教習日記でも触れたのですが、

いつもは失敗しないクランクも

Y指導員だと失敗するんです。

でもそんな事誰にも相談できないから、困惑。

 

卒検でY指導員に当りませんようにと

祈るばかりでした。

 

優しい&イケメン指導員AさんとKさん

そりゃ女子ですから

イケメンじゃないよりイケメンの方がいいですけど

 

変なドキドキ💕が邪魔して、なんか集中できない…(笑)

あくまでも教習に来ているので

変なドキドキ💕は不要なんです!

 

…というのも、ツンデレ指導員Hさんの教習で凹んでいた時期に

優しいA指導員に当たった時があったんです。

 

「蕾さん、よろしくお願いします。

一緒に頑張りましょうね」

「転んでも全然気にしないで下さい、教習車は頑丈にできているので。ただし、ご自身の怪我だけは、気をつけて!」

 

H指導員の時には聞いたことの無いセリフのオンパレード‼︎

それまで気を張ってた反動なのか、自然と涙がウルウル…。

(ヘルメットのお陰でバレてないけど)

 

動揺した私は、もう目も当てられないくらいグダグダな走りをしてしまい、

それでも根気よく教えて下さるA指導員に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

そしてもう1人のイケメン、K指導員。

かなり年下っぽいので、ドキドキというよりも、なんかこう…目の保養的な(笑)

プロテクターがズレてるのをさりげなく直してくれたり

とにかく笑顔がステキな、爽やか少年

といった感じでした。

 

でもこの人、自分がモテると自覚してるなーと。変にカッコつける。

そういうイケメンは、興ざめですね。

 

結局、私にとってベストな指導員さんは?

 

冷たい態度でも萎縮しちゃうし、優しすぎても動揺してしまうという

私のメンタルの弱さがそもそも悪いのですが

さすが、どの指導員さんもその道のプロですので

わかりやすい指導でしたし、下らない質問しても親身に答えて下さいました。

 

なので「この人が一番良かった」と決めるのは難しい。

逆を言えば、ステキな指導員さんばかりでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二輪教習日記⑤第1段階見極め

こんにちは。今日から三連休!特に予定は無いけどテンション上がっている、蕾です。

 

初教習から約1ヶ月

規定を5時間オーバーしましたが🤭

第1段階、いよいよ仕上げの時がやって参りました。

 

坂道発進&障害物回避

 

坂道発進」と聞くと、自動車教習でハラハラした記憶が蘇り、なんだか難しいイメージ。

でも実際やってみると、バイクの坂道発進は車よりも難易度は低いですね、ちょっとひと安心しました😚

 

障害物回避は、障害物の手前で しっかり安全確認した後、障害物と適度な距離を保ちながら右側を走行し、再び速やかに車線に戻るという

普段車の運転でもやっている事ですが、

なにせ、私の大の苦手なウインカー操作が忙しい!

 

右に出してすぐ切る!すぐに左に出してまた切る!

 

もう…ウインカーに集中してたら正直、安全確認どころじゃないですー。

 

大きな声では言えないですが

公道ではここまで細かくウインカー出しませんからね。

がまん。がまん。

 

 

卒検コース暗記

 

これは教習所に入ってから知ったのですが

卒検のコースというのは、試験当日に発表されるシステムなのですね。

 

え?車の検定もそうでしたっけ(笑)

 

聞いた時は不安になりましたが、当日初見というわけではなく、

予め教習で教えてくれる2種類のコースのうちの、どちらか。

それなら安心です。

 

指導員

「本格的なコース練習は、第2段階に行うので、今回はとりあえず、どこをどう通るか覚えてください」

 

初めは指導員さんに先導してもらい、ひたすらコースをグルグル回って覚えます。

 

途中、速度指定(40㎞)で走行したり、急制動坂道発進、バランスコースなどなど…

アスレチックのような感覚で、ちょっと楽しい。

 

でも自分が先頭になると、一転緊張モード。

しっかりコースを頭に叩き込まないと、思わぬところでミスしそうです。

 

こんなんで緊張していたら、卒検なんてどうなることやらですね。

 

 

いよいよ見極めです!

 

運が悪いことに、この日は☔️。

 

しかも、なかなか予約が取れなかったので、やむおえず夜間🌃の教習でした。

 

初の☔️&初の🌃で、見極めなんて…

なんか、嫌な予感しかしない😞

 

さてさて…いつも通りの内容で教習は進んでいきました。

まあ、こうしてる間にもいろいろ細かくチェックされてるんだろうなー。

 

緊張するのかなと思ったけど、何故かそうでもない。

なぜなら、もう5回も補習を受けているので(笑)‼︎     ほぼミス無し‼︎

 

指導員さん

「お疲れさまでした、見極め合格。

次回から第2段階です!」

 

最悪のコンディションの中、意外と落ち着いて運転できたのは、自信にもなりました♪

 

わーいわーい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二輪教習日記④バランス走行

こんにちは。大雨のせいか、朝から道路が渋滞。遅刻するかとヒヤヒヤした、蕾です。

 

 

教習も4回目を過ぎる頃、やっとバイクに乗る事自体に慣れてきて、過度にパニクる事は無くなりました。

 

多少のフラつきやエンスト、ウインカーの消し忘れなどありますが…。

 

さあ、次のステップに行かなくてはなりません。

バランス走行、スタートです‼︎

 

ちょっと楽しみだった一本橋

 

一本橋は、ネットの動画で予習してた時に、なんか面白そう♩と思っていたので、待ちに待った!という感じ。

 

初めの2、3回は失敗したけど、その後は卒業するまで失敗無しでした😋

 

しかし…この教習所は一本橋のスタート地点が、左折してすぐの所にあり、

うまく停止しないと車体が橋に対して真っ直ぐにならないのです。

 

そうなると成功率はぐっとと下がります。

少しバックして真っ直ぐに修正しようとするのですが、重たいバイクは思い通りに動いてくれない…😢

苦労したのは、その点でした。

 

スラローム…これって必要?

 

誤解の無いように言いますが、スラロームの練習自体は楽しかったです。

バイクを倒して曲がる(バンクさせる)良い練習にもなりました。

 

でも、8秒以内で走破という規定だと、かなりイケイケなバイクの倒し方しないと間に合わないですよね?

 

なんていうか…自分が、よく海岸線の国道をブンブブブンブブ爆音で蛇行している方達の仲間入りをしたような気分でした🏍

 

多分私、この乗り方は教習所以外ではやらないと思います。

 

それにしても、スラロームはバランス走行の中で一番難しかったです。

カーブを曲がった後アクセルで車体を戻す時に、どうしてもふかしずきてしまう。

 

指導員さん

「何回かやっていくと、加減が分かってくると思いますよ。

半クラとかもそうだけど、バイクは感覚の乗り物なので。」

 

…感覚の乗り物ね。

確かに、そうかもしれないですね。

 

 

S字&クランクは1速?2速?

 

一本橋スラロームと違って、S字とクランクは指導員さんの細かい指導が無く

(免許持ちだから、省かれたのかな?)

ライン取りなんかは、それこそ車の免許とった時を思い出しながらやりました。

 

不思議なことに、S字&クランクに関しては、指導員Yさんの時以外は難なく成功するんです。

 

じゃあ、もし卒検の時に検定員がYさんだったらどうしよう!?

 

結局、2段階に進んでもその現象は変わらなかったので、かなり不安でした😣

 

 

あと、

一本橋は1速、スラロームは2速で」と教わりましたが

じゃ、S字とクランクは?

どの指導員さんからも指示はありませんでした。

 

主人に聞くと、

「2速でしょ」と、即答。

私はそれまで1速で進入していたのですが、試しに2速でチャレンジしてみたら

やりづらかったです。

 

指導員さんに聞くと

「ご自身のやりやすい方でいいですよ」

だそうです。

 

1速👉ゆっくり慎重に通行できる反面、低速すぎてふらつく危険

 

2速👉適度なスピードがあるのでフラつきは減るけど、ある程度の度胸が必要

 

…と、自分なりに解釈しました。

 

 

 

振り返ると、教習所生活の中で

このバランス走行の練習の時期が一番楽しかったです。

 

出来なかった事が出来るようになる

 

それが分かりやすく現れるからかな?

 

「バイクに乗せられてる」感覚から

「バイクを操ってる」感覚に変化して、

前より恐怖心が減ってるのを実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二輪教習日記③ブレーキ&ウインカー

こんにちは。最近めっきり涼しくなり、嬉しくて仕方がない蕾です!

 

ブレーキが厄介だ

 

日々の股関節ストレッチと

ちょっとしたコツ💡のお陰で

なんとかバイクの乗り降りは出来るようなりましたが

 

転倒のリスクはあちこちに潜んでいるので、教習中は気を抜けません😣

 

 

さて、今回のお題「ブレーキ」

 

自転車に乗り慣れてるクセで、とっさに手だけでブレーキをかけてしまうんです。

そんな事ありませんでしたか?私だけ?

 

結果、ガクンッと急ブレーキに…。

指導員さんから

「前輪ブレーキは効きがよすぎるので

後輪ブレーキでゆっくり止まって下さいね」

と、口すっぱく言われます。

 

気持ちに余裕がある場合はいいのですが

すこしでもフラつくと、つい焦って前ブレーキを強く握ってしまいます。

 

許して下さい、なかなか長年の癖は抜けないものです…。

 

たかがウインカーされどウインカー

 

そう、私を最後の最後まで苦しませたのが、ウインカーでした。

 

指導員「今回から、ウインカーもしっかり使って走行します。」

 

そりゃそうですよね、使わないわけにはいかない。

でも、まだ発進もおぼつかない状態なのに、ウインカーの操作まで加わるのは、しんどいのです。

 

出す時はまだいいのですが、問題は消す時。

バイクは勝手に消えてくれないですからね。

 

直線の時とは違い、角を曲がる時って

目線だったりバランスだったりスピード調節だったりと

考えなきゃいけない事が山ほどあるので

結果、ウインカーは付けっ放し〜😩

 

何度も注意され、

指導員「いちいち言うのも嫌なのでそろそろ覚えて下さい」

と、嫌味まで言われる始末。

 

そりゃあなたにとっては簡単な事なんでしょーよ。でも

今の私にとっては、大変な事なんです。

 

焦るあまり、間違えてホーン鳴らしちゃうし。もう恥ずかしー!

 

…このウインカー地獄、トラウマになってしまったのか、卒検直前まで悩みのタネになりました。